お知らせ&更新情報

1 法定調書作成の手順
 平成24年1月には、治療院は年末調整の結果を受けて、所定の期限までにその支払い明細を記載した「給与所得の源泉徴収票」など、いわゆる法定調書を作成し、さらにそれらに基づいて合計表の作成を行ないます。法定調書は必要に応じ、24年1月31日までに税務署及び市区町村に提出されます。

 各種法定調書の作成⇒法定調書合計表の作成⇒税務署及び市区町村への提出

2 法定調書の種類
 治療院において通常提出しなければならない法定調書としては、次のようなものがあります。
 ① 給与所得の源泉徴収票、給与支払報告書
 ② 退職所得の源泉徴収票、特別徴収票
 ③ 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
 ④ 不動産の使用料等の支払調書・・・etc


3 法定調書合計表の作成
 法定調書の作成ができれば、それらを合計表にまとめなければなりま
せん。税務署への提出が必要な法定調書がなくても、該当する支払いが
ある場合には、該当部分の合計表の記載を行ない、支払いのない他の合計表の「摘要」欄には「該当なし」と記載して提出します。


 

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